6月16日(火)リアル勉強会「AIサービスは著作権者の敵か、味方か?〜Kaguyaの挑戦」無料開催!
今月の勉強会は、いまメディア・コンテンツ業界で最も切実なテーマに正面から向き合います。
生成AIをめぐる著作権問題といえば、真っ先に「コンテンツを守れ」という議論になりがちです。でも発想を変えると、新たな価値も見えてきます。放送局や出版社が抱える膨大な過去のアーカイブデータ、これはAI時代においては最大の武器になり得るんじゃないか。「守り」だけでなく「攻め」の視点でAIと著作権を考える場にしたい、それが今回の勉強会の企画意図です。
この勉強会をコーディネートしてくれたのは、株式会社Haruの尾形拓海さん。最近さまざまな場面でご一緒している尾形さんが、今回もこの場を設計してくれました。
登壇するのは、AIベンチャー「株式会社Kaguya」のCEO三川裕一郎さんとCOO村松尭さん。Kaguyaは膨大なデータから瞬時に目的の文脈を導き出すAIソリューションを開発している会社で、私自身その取り組みにとても注目しています。今回は実際のデモンストレーションも見せていただく予定です。
プログラムは4部構成。NYタイムズをはじめとする海外の訴訟最前線から国内の著作権法30条の4をめぐる動向、欧米メディアとAI企業の提携事例、そして日本のメディアが築くべき「攻めのアーカイブ戦略」まで、守りと攻めの両面から議論を深めていきます。
今回はKaguyaさんへの応援も込めて、MediaBorderのメンバーでない方も、完全無料でご参加いただけます。配信でのリモート参加も可能です。
メディア・コンテンツ業界で働く方はもちろん、著作権やAIビジネスに関心のある方、アーカイブの活用を模索している方にも、ぜひ来ていただきたいと思います。こぞってご参集ください!
■ 開催概要
MediaBorder勉強会「AIサービスは著作権者の敵か、味方か?〜Kaguyaの挑戦」
日時:6月16日(火)19時〜20時30分(予定)
会場:株式会社フェローズ(配信参加も可能・参加者にURLをお送りします)
参加費:無料(MediaBorderメンバー外の方も無料)
登壇者:株式会社Kaguya CEO 三川裕一郎氏
COO 村松尭氏
コーディネート:株式会社Haru 尾形拓海氏
進行:境治(MediaBorder運営者)
お申し込みはこちら↓
(尾形さんと収録したPodcastを今週配信したのでぜひお聴きください!)
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