TVer→サブスク→グッズ→イベントというコンテンツ戦略〜さんいん中央テレビ『かまいたちの掟』制作者・川中優氏インタビュー(後編)

『かまいたちの掟』がTVerで人気が出たことで、様々にビジネス展開を広げられた。その詳細を川中氏が語ってくれるインタビューの後編。
境 治 2023.05.25
サポートメンバー限定

さんいん中央テレビ『かまいたちの掟』の制作者・川中優氏へのインタビュー。前編では当初から配信を意識した考え方を聞いた。後編ではコンテンツビジネスとしての戦略を語ってくれている。(前編はこちら↓)

『ゴリパラ』に刺激を受けやってみたかったイベント

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3901文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
テレビCMは逆襲できるか〜視聴ログ活用、アドリーチマックスの共通基盤化...
サポートメンバー限定
オールドメディアをオールドにしているのは、オールドメディア自身だ
誰でも
映画『ディスクロージャー・デイ』が描いたファンタジーとは、オールドメデ...
サポートメンバー限定
テレビ局再編のゴングは鳴ったが、リングは系列ごとに区切られていた
サポートメンバー限定
「踊る大捜査線N.E.W.」に透けるのは、フジテレビの治らない"病状"...
サポートメンバー限定
1局2波の先に何が?ローカルメディアはドネーション中心にモデル構築をい...
誰でも
国民のために新聞とNHKは協力すべきだし、歩み寄るなら新聞の側だと思う...
サポートメンバー限定
メディアは一回りして無料から有料へ戻りつつある